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2009 年11 月06 日

珍品・秋の里山

紅葉ラインが夢創塾まで下がってきた。
特に今年のモミジは紅赤色が鮮やか。反対にミズナラは、キクイムシ被害で葉がない異様な姿。いつもは鮮やかな黄色の葉とモミジが混ざって画家も描けない自然の芸術作品が見れたが、今はその面影もなく残念。
 紅葉の写真を撮るため、柿の木谷を遡行しながら、5年前に植え付けたわさびを採集。水が良かったのか4年物で、20cm近くの特大わさびの他15cm前後の物5本取る。粘りがあって辛く、少し甘い特級物
 途中、通称「テッポウナシ」の実を地上で採取。
珊瑚のような形をした独特な果実。すごく甘いが、渋味がチョッピリ口に残る山の甘味果実。猿の好物なので、木の上で食べるほか、落下した物までひらって食べる代物。子どもの頃は、甘いので、競ってこれをひらい、しゃぶっていたものだ。
 竹林に、4cmほど伸びたススタケを見つけ、これを採集。
天候異変で、ススタケまで季節感を失ったようだ!!小さかったが、皮を剥いて昼の味噌汁にして食す。来年の春を先食いする。
 今までにない大きなサイズのドングリを見つけ、これを拾ってきた。
長さ3cmで太く、通常サイズの3〜4倍、とにかく大きい。
これを夢創塾の広場に植え込んで、今から森を作ろう!!
 ムラサキシキブもこの暖かさで、小さな実が淡い紫色に変色して目立つようになった。この色彩、太陽に輝いて益々高貴に見えだした。






投稿者:ながさきat 22 :29| 日記